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星について

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※写真:国立天文台サイトより

M1 (NGC 1952)
Crab nebula かに星雲

1054年に出現した超新星の残骸で、おうし座超新星の当時の記録が中国や日本などに残されています。 距離は約6500光年、大望遠鏡で見るとカニの足のように見えることから「かに星雲」と呼ばれます。

M13 (NGC6205)
Globular cluster 球状星団

ヘルクレス座の腰の辺りに位置する、 美しさでは全天一といわれる北天最大の球状星団で、距離は22000光年、50万個もの星が含まれる大集団で、実直径は約100光年におよぶものです。

M15 (NGC7078)
Globular cluster 球状星団

天馬ペガススの頭の先にある、大きくて明るい立派な球状星団。M15には変光星が多く含まれ、今までに100個以上も発見されている。1928年には、球状星団で初めて内部に惑星状星雲が発見されている。

M27 (NGC6853)
Dumbbell nebula 惑星状星雲 あれい(状)星雲

こぎつね座にある。リング星雲(M57)の約5倍の広がりを持ち、その姿が鉄あれいの姿に似ていることから、あれい(状)星雲と呼ばれている。星雲の大きさは、100年間に6.8''ほど大きくなっている。距離820光年

M31(NGC224)
Andromeda galaxy アンドロメダ大銀河

この星雲の実体は、私達の銀河系より大きい4000億個以上の星の大集団で、銀河系のすぐお隣、約230万光年のところに浮かぶ渦巻き銀河です。

M41 (NGC2287)
散開星団

全天一明るいおおいぬ座α星(シリウスは全天で一番明るい星)
明るく美しい散開星団

M42 (NGC1946)
Orion nebula 散光星雲 オリオン大星雲

この星雲は、巨大な光るガス星雲で、その全質量は、太陽のような恒星をおよそ1万個作れるほどです。距離およそ1500光年。星雲の直径は、およそ30光年と考えられていて、この数字は、太陽系全体のおよそ2万倍にも及ぶ巨大な星雲であることをしめしています。オリオン大星雲の中心部で、星の生れる場所トラペジウム

M45 (Mel.22)
Pleiades Cluster 散開星団 プレアデス星団

日本では(すばる)という呼び名で親しまれてきた散開星団で、ふつうの視力の人でも肉眼で6〜7個の星が見えますし、 双眼鏡では60〜70個、大口径双眼鏡では約140個もの恒星の集まりであることが確認できます。距離は約408光年、青白い高温の星の集まりで、約5000万年というひじょうに若い星団である。

M57
リング星雲

こと座の惑星状星雲です。この星雲はその姿から(リング星雲)や(環状星雲)とも呼ばれます。距離2600光年、これは年老いた星が最期を迎え、周囲のガスを吹き飛ばし、そのガスが今ゆっくりと外側に広がっているところで、輪の直径はもう太陽系の400倍ほどまでに広がっているといわれています。この星と同じくらいの質量を持つ私達の太陽の、およそ50億年後の姿でもあります。

M104
渦巻銀河

メキシコのソンブレロという帽子に似ていることから、ソンブレロ銀河の名で親しまれている銀河。渦巻銀河をほぼ真横から見た姿で、暗黒帯が一直線に横切るようすがひじょうに美しい。実直径が17万光年もある巨大な銀河。

水星

水星
MERCURY

水星は太陽にもっとも近い惑星である。ひじょうに希薄な大気しか存在せず、自転周期が約59日と長いため、表面の昼夜の温度差(430℃〜-170℃)が激しい。月面のように多くのクレーターで表面が覆われていることがわかった。また、太陽の強力な重力作用によってロックされ、自転周期と公転周期の比がほぼ2:3という整数比になっている。このため力学的に安定している。内部には鉄とニッケルの大きな金属中心核があり、全質量の80%にも達すると推定される。水星の近日点移動は、アインシュタイン効果として相対性理論によって初めて説明された。水星は、見かけ上、太陽から最大離角でも18゚〜28゚程度しか離れないため、肉眼では日の出前あるいは日没後のわずかな時間しか見ることができない。

金星

金星
VENUS

星の輝きは、明けの明星、宵の明星として親しまれている。その最大光度のときの明るさは太陽、月に次ぐものである。厚い雲に包まれているため表面を見ることはできない。表面温度は470℃、気圧は90気圧にも達する。これは金星の大気組成がおもに二酸化炭素なので、その厚く濃い大気の温室効果によって高温になっているからと考えられている。また、雲の粒子は硫酸と考えられている。1990年8月に金星の周回軌道に乗ったNASAのマゼラン探査機は、レーダーマッピング観測によって表面のクレーターや火山、ラクシミ平原の線状模様などの詳細画像を送ってきた。金星の最大離角は46゚〜47゚なので、夕方あるいは明け方の比較的限られた時間にしか見ることができない。

火星

火星
MARS

火星は地球のすぐ外側をまわる太陽系第4番目の惑星で、赤道半径3397kmと地球のおよそ半分しかありません。火星は自転周期も自転軸の傾きも地球とよく似ているため、地球と同じように四季の変化があり、大気があるため気象現象もおきています。他の惑星にくらべたらずいぶん地球環境に近いため、将来人類が移住を目指すとしたら、火星が一番、可能性の高い惑星であると思われていて、火星の2つの衛星フォボスとダイモスは、1877年の大接近のときに発見された。その形は、じゃがいものようであり、表面に多くのクレーターが発見されている。

木星

木星
JUPITER

太陽から五番目。太陽系最大の惑星であり、またガス状惑星の代表格でもある。直径は地球の約10倍、太陽の約1/10に相当する。地球の2倍半もある重力で、大気中を渦巻くガスには大きな圧力がかかっている。質量が今の50倍あったならば、恒星になっていたであろうといわれており、木星は恒星になり損ねた惑星といえる。木星の大気は何層にもなった氷の雲が重なり、木星の主成分である液体水素を含んでいる。大気の上層部の温度は−130℃であるが、下方は1000℃以上でガスは液化している。木星の表面と中心核の中間領域では、高熱1万℃と高圧で水素は液体金属になっている。液体金属水素は高速で回転する木星の働きで電流を生み、木星の巨大な磁場を作り出している。この磁場の磁力線により、木星の周りには地球の磁気圏の1200倍も大きいまゆの形をした巨大な磁気圏が形成されている。この磁気圏は太陽風を構成する高速の荷電粒子を捉えるため、探査機に障害となる放射線帯を作っている。

土星

土星
SATURN

太陽から6番目の惑星。木星に次ぐ巨大なガス状惑星である。直径は地球の9.4倍、質量は95倍あるが、密度は水の0.7倍に過ぎない。太陽系で密度の最も低い惑星で、巨大な海洋があれば浮くであろう、表面は木星と同じで、大部分が水素とヘリウムでできている。中心部には岩石の核があり、これを包む高圧の水素が金属の振舞いをしており、その上を液体水素が覆っている。土星の大気の厚さは1000kmで、その半分は濃い大気の層である。この大気の頭頂部の雲の層が、観測される表面の模様を作っている。通常土星の雲の模様にはあまり特徴はないが、30年周期で大白斑が発生する。ボイジャー1号と2号の観測により、この模様は木星の大赤斑同様、複雑な環状気流であることがわかった。土星の内部では重いヘリウムが滴となって下に沈み、その摩擦で太陽から受けるよりはるかに多量の熱を発している。

天王星

天王星
URANUS

太陽系の第7惑星。天王星は1781年に、ウィリアム・ハーシェル(大ハーシェル)によって、偶然に6等星の小さな円盤状のイメージで発見された。天王星は地球の約4倍の大きさを持った巨大ガス惑星の1つであるが、自転軸が公転面に対して約98゚も傾いており、横倒しの状態で公転している。これは、太陽系の初期に原始惑星の衝突によって自転軸が傾いたためと考えられている。NASAの惑星探査機ボイジャー2号の観測によって、11本の細いリングや、すでに知られていた5個の衛星のほかに新しく10個の衛星が発見された。日本のすばる望遠鏡などにより新たに衛星が発見されており、天王星の衛星は27個が見つかっている。

海王星

海王星
NEPTUNE

太陽系の第8惑星。天体力学の理論的予測によって発見され、天体力学の勝利と称えられた惑星である。1846年に予報位置近くで8等級の海王星を発見した。長い間、謎の惑星であったが、NASAの惑星探査機ボイジャー2号によって、この青い巨大惑星にも環が発見され、さらに表面には巨大な斑点(大暗斑)や白い雲が存在することが判明した。青く見えるのは大気中のメタンが赤色の光を吸収するためである。海王星の表面温度は-185℃〜-46℃と観測されているが、太陽エネルギーの理論値では-230℃にしかならないことから、内部に熱源を持っているか、金星のような大気の温室効果があることが予測される。海王星の衛星は2004年8月現在で13個が確認されている。衛星トリトンでは、-200℃の冷たい物質を吹き出す氷火山も発見されている。

冥王星

冥王星
PLUTO

太陽系のもっとも外側を回る冥王星は、ローエルやピッカリングによって算定された位置予報に基づいてサーベイが行なわれ、その後1930年にアメリカ・ローエル天文台のトンボーによって発見された。この新惑星は、パーシバル・ローエルの頭文字にちなんでプルート(PLUTO)と名づけられた。他の惑星と比べてかなり特異な存在である。また、冥王星は惑星としてはひじょうに小さく、質量は月の6分の1と、むしろ小惑星に近い。冥王星の起源に関しては諸説あるが、他の惑星とは成因が異なることが推測される。現在は、エッジワース・カイパーベルト天体の中で最大のものであることがわかっている。さらに衛星カロンは、冥王星の半分の大きさもあり、母惑星の近距離を公転することから、冥王星はしばしば連惑星と見なされる。

アルビレオ

(天上の宝石)と呼ばれる全天でもっとも美しい二重星



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